2018年06月16日

ブログを移転しました。

[思うこと、など]
このたびこのブログを引っ越しました。今までの記事も、頂いたコメントも全部持っていきました。

移転先は、

https://blog.mayoi.tokyo/tansu/

です。

ここは7月より、この記事のみしばらく残しておきますが、秋ごろを目途に本体も削除いたします。
posted by hisako at 12:25 | Comment(0) | 思うこと、など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2018年01月22日

雑巾入れバッグと、コロコロ入れバッグ

[服以外のもの]
掃除のバイトも三ヶ月目になり、自分なりの掃除の仕方で仕事をするようになってきました。そうすると使う道具も初めの頃とは違ってきたり、より時間のかからない工夫を思いついたりします。

広い場所ではなくトイレだから可能だと思うのですが、私はモップをかけるのがどうも苦手で、雑巾で床を拭いています。雑巾のほうが隅っこまで目が届くし小回りがきくのでいいよね、って思います。

それから最近、床用のスクイジーを使い始めたので、残った水を拭き取るのにも雑巾を使います。(床に水や洗剤液を少量まいてからその水を集めるように床を掃除します。集めた水はトイレットペーパーで吸い取って捨てます。上手になると長いストロークでできるので途中に水がほとんど残らないのですが、私はまだ下手なので途中に水がいっぱい残ってしまい、それを雑巾で拭き取っています。)
はじめは1枚の雑巾を洗いながら使っていたんだけど、たくさん持っておいて次々使っていって最後にまとめて洗うのが手間も時間も少なくてすむことに気づきました。

そんなわけで雑巾を何枚も使うので、以前作ったビニコのバッグの中に放り込んでおくと中が混乱してイライラの元になります。ので雑巾用のバッグを作りました。乾いたものを畳んで入れておき、使用中のものは小さいレジ袋に入れてここに入れておけば雑巾がひとつにまとまってスッキリ。

生地は、カレンダーが印刷してあるちょっと厚めの生地。60×90cmほどで100円也。

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こんなふうにカットして、

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出来上がり。

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15×12×17cm。畳んだタオルが4〜5枚入るのですが、3枚くらいが取り出しやすい。もうちょっと大きくすれば良かったかな。

それから、一箇所でしか使わない道具は別にしてそれ用のバッグに入れっぱなしにしておけば、あとで片付ける手間もなくて簡単だと思って作りました。それ用のバッグ。

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コロコロと黒ポリが入ってます。今まではコロコロをビニコのバッグに入れ直して倒れないように固定して、最後には一番上に乗っけて、っていう面倒があったのだけど、今はその存在をほとんど忘れていられます。

あと…以前作った道具入れウエストポーチ的なやつ。
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道具がお腹にあるのはとても便利だった(ドラえもんのポケットは最強だ)のだけど、雑巾がけのときは外すので、つけたり外したり、外したやつを置く場所をどこにするか一瞬考えたり(身につけるので汚いところに置きたくない)する時間がけっこう無駄なことに気がついて、、、今日引き上げてきました。

かわりに100均の底面17×25くらい?のカゴに今まで入っていた物を入れて、普通に床に置いたり手に持ったりして使っています。今までより大きめなので、定位置が決まらなくて気になってたドレッシングボトル(水入れて使う)も収まってスッキリでした。

そして、最近どうも時間通りに終わらせられないので、今日はタイマーを使ってみました。あらかじめ場所ごとに時間を決めておいて、タイマーをセットして、タイマーが鳴るまではひたすら集中して動いてみたのですが、見事時間内にひととおり終了!

思うに、ちょっと迷ってる時間が積み重なってけっこうなロスになっていたらしい。迷わないためには事前の計画が必要。むー。


雪が降っています。明日の朝の道路の凍結が怖いよ。
タグ:バッグ
posted by hisako at 18:32 | Comment(0) | 服以外のもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2017年12月03日

ウエストポーチ的な道具入れと、ビニールコーティングの道具入れバッグ

[服以外のもの]
最近清掃のバイトを始めました。

はじめは教えてもらいながら担当箇所(なんとトイレのみです。笑)を回るのですが、一人で回るようになると完全に一人仕事になります。

そうすると、道具を身に着けていれば無駄な動きが減るんじゃないかとか、道具入れのバッグの中で物をある程度固定しておけばぐちゃぐちゃになっててイライラすることがなくなるんじゃないかとか、自分の手を拭くタオルをどこかにぶら下げておけばいちいちたたんでポケットにしまう手間が省けるとか、思いつくわけです。

で、作ってみました。

まずは、ウエストポーチ的なもの。ウエストポーチ用のプラパーツはユザワヤで買いましたが、生地はトマトの100円生地にちょうどいい厚みのがありました(^^)。中に百均で買ったプラスチックのカゴを入れて使っています。手を洗うところの掃除や鏡を拭くのに使うものを入れます。

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ポケットは本体に3つ、側面に1つ。本体のは、ハサミ用、ゴミ袋用、メモ帳用。

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側面に付いてるたためるポケットは汚れを拭き取るためのトイレットペーパーを入れます。

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たたんだときに留めておくためにプラスナップというものを使ってみたのですが、これ、取り付けに器具がいらないという便利さ。

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6組入りですが3組使ったので3組しか写っていません。
ネットで検索してみたらどうやら2種類あるようで、私の使ったのは厚地用。手だけでパチンとはめればオッケーでした。Amazonでも同じやつ売ってた。サンコッコー ワンタッチプラスナップ 6組 13mm

他に薄手用のがあるらしく、こちらはプレスするための器具が必要みたいです。


それから、道具入れバッグのちょうどいい大きさのが百均で見つからなかったので作ってみました。マチ20cm、幅30cm、高さは35cmくらい。
生地はビニールコーティングの端切れ(108cm幅50cmで650円だった。ビニコ高い。)これでぎりぎり足りました。

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糸も針も普通ので大丈夫だけど、ミシンのときに滑りが悪いので対策が必要らしいです。ベビーパウダーをつけるとか、トレーシングペーパーを挟むとか、専用の押さえを買うとか。私が買った生地はさほどでもなかったので普通に縫ってしまいました…なのでよく見るとミシン目が不揃い。
でもビニコは縫い代がほつれてこないので、その点はラク。

中に、コロコロの柄やフローリングワイパーの柄が倒れないように固定するためのものをつけました。これのおかげで中身がぐちゃぐちゃにならずに済みます。自立しやすいようにバッグ本体の辺にステッチをかけました。

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それから、プラスナップつきのテープをタオルにつけてズボンのベルト通しにつけられるようにすれば、すぐ手が拭けてたたまなくていいから便利なのではと思い試してみました。さっきの残り使ったので色が、、

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しかしこのおしぼりタオルサイズは大きすぎて、しゃがむと床につきそうな感じ。そしてトイレでズボンをおろしたときにも床につかないように気を使う。
これはいけないと、もっとちいさいタオルハンカチにつけなおしてみたら、今度は上着に隠れてしまうので上着の裾をよけて拭かなければならなくて面倒。

ウエストポーチ的なやつにつければいいようなものだけど、掃除が終わったらそれをはずして道具を洗って片付けて、そのあと自分の手を洗って拭くところまで使いたいので、、せっかく作ったプラスナップ付きのタオルハンカチを普通にポケットに入れてしまっております…。

むー。
posted by hisako at 14:56 | Comment(0) | 服以外のもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2017年12月01日

A4ファイルと荷物が入るバッグその2

[服以外のもの]
前回の失敗をもとに、新しく型紙を引いて作ってみました。
型紙は直線オンリーなので、洋裁CADは使わずに直接製図用紙に。マチは12cmとりました。

A4ファイルと荷物が入ることの目的は、通院のときの書類を入れてるファイルがA4サイズなのと、薬の袋がけっこうかさばるので、それらが入っても少し余裕のあるバッグを用意したかったのでした。それらは見事クリアーです。

表布はインテリア用のちょっと厚めの生地に、厚めの接着芯を貼りました。

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ファスナーも付けました。ファスナー付けの参考にしたのは「ファスナーのつけ方がばっちりわかる! ファスナーの本」の42ページのコラム、「袋口の開いたバッグにファスナーをつける方法」。
表布を内側の上部に見返し的につけたので、その表布と内布の境目にファスナーの両側の布を挟み込んで縫いました。

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内布はやや厚みのあるコットン。A4ファイル用のポケットと、ほかにも色々こまごまポケットをつけてみました。

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ところが、ポケットに財布などを入れてみたところ、重さのかかる位置が良くないらしく、持ち上げたら持ち手の間がくにゃっと型くずれしてしまいました。

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重いものをポケットではなくバッグの底の両端に分けて入れてみたら型くずれは解消。わかりにくい画像ですが持ち上げた状態です。

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他にもポケットの深さ厚さをちょっと改善すべきとか、A4ファイルポケットはファイル入れないときは中でくにゃくにゃとジャマになるのの対策が必要とか、作って使ってみなければわからないことが色々ありました。(-_-;)

結局こまごまポケットは鍵と携帯くらいしか入れていません。が、バッグ自体はけっこう毎日使ってます。


次のための改善点をほかにあげるとしたら、ファスナーの開け閉めがちょっとしにくいかなと思うのと、ファスナーがじゃまになってA4ファイルが出し入れしにくいのと、持ち手がもう少しだけ長いといいかなと思うのと、、

たぶん使い続けるうちに色々出てきそう。
posted by hisako at 21:51 | Comment(0) | 服以外のもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2017年09月23日

洋裁CADの使い方がやっとわかってきたので、ここまでのつっかえポイントを書いてみる

[思うこと、など]
洋裁CADで自分用の原型を引いて、参照用型紙として保存して、新規ファイルから読み込んでみた。

できた!!!

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わーい♪

けっこうつまづいて、そのたびに検索したり洋裁CADのサイトぐるぐる見たりして、不活発な脳みそを酷使してくたびれました…。でもうれしい。

せっかくなんで私がつまづいたところをメモります。

でもその前に。洋裁CADで印刷すると曲線がぐにゃぐにゃになって変だなーと思ってたんだけど、近いうちに改善されるみたいです。すばらしい! → 印刷部分の差し替え作業

落ち着いて読めば書いてある、落ち着いてやればできる

まず、洋裁CADの練習のためのページが用意されていますので、心を落ち着けて、やってみます。
洋裁CADの練習
こちらに、6回分の練習があります。基本的な使い方を理解するための練習です。
メンズシャツの製図方法
こちらは、新規ファイルで原型を参照しながら型紙を製図します。肩ダーツを袖ぐりに移動する操作方法、線の長さを指定して前襟ぐりの曲線をかく方法(不定値と繰り返し)、など。

詳細な使い方は洋裁CADの使いかたから探せます。
ヘルプは → 洋裁CADヘルプページ
動画もあります。tototomonet

私は型紙製図を手書きでやってて手順をわかっていたので、慣れてくるまでそれほど苦ではなかったんですが、それでもまずはじめに読んでおいてよかったと思うのはここです。
洋裁CADの世界観 洋裁CADのしくみ
※2017.9.27追記:洋裁CADのともさんが、さらに具体的でわかりやすい説明に差し替えてくださっていました。ありがとうございます。
(私は以前の文章も好きでした。なんというか、積み木の話や親と子の話が、フシギさの混じった整頓された世界のように感じました。昔話っぽくて気持ちよかった。笑)


洋裁CADサイトには情報がいっぱいあって探すのにちょっと苦労したので、自分のメモもかねて。

それから、私がつっかえたポイント。

・計算が必要な線の長さは「計算値」に入れておく。
 → 線を引くときに電卓で計算しながら、線の長さを「xxミリ」と入れていっても製図はできます。でもこれだと、計算の基準になる数値(バストサイズとか)を変更しても反映されないです。せっかく洋裁CADを使うのだから、計算で出せる数字は「計算値」に計算式を入れておいたほうが便利です。

・曲線を引くときは角度も入力する
 → たんなるポカですが。ちゃんと角度を入力する欄があるのに見落としました。ちなみに右方向が0、上が90、左が180、下が270みたいです。角度の計算は苦手です。

・交点は交点を置かないと交点じゃない
 → 線と線の交点から何かをしたいというとき、交点はそのままでは点とみなされないみたいです。線の始点終点とは違うようです。交点には「交点」を置いて、その点から何か操作をするという手順が必要です。

・製図の途中で数値を変えてみようと思ったときは「デザイン変更」を使う
 → 線の長さや角度を変えるとき。今作った要素はあの数字を変えたらどうなるのだろう?と思ったとき、さかのぼった要素を定義し直そうとするとそれ以降の要素が表示されないので、定義し終わるまで結果がわかりません。でも「デザイン変更」ならそれ以降の要素が表示されたまま、数値のところを変更すれば連動して製図に反映されます。便利。ただ、計算値を入れている場合はマウスのホイールで数字を変えたりとかできないです。

・参照用ファイル(原型とか)は、普通に製図したのを、ファイル>参照型紙保存 で.ktsファイルになります。
 → 参照型紙にすると、計算値や点々距離なんかは左側のリストで見ることができますが、直線曲線などなどは展開しても左側のリストに出てきません。そして、参照型紙にしたときに表示したくない基準線などは、非表示にしておかないと全部表示されてしまいます。(参照しているファイルの要素を非表示にしたりとかはできないので気をつけましょう、てことです)
で非表示にするときには、グループで囲ってそのグループを非表示に…とやってもだめだったので、個別に一個一個非表示にする必要があるみたいです。

・参照型紙を読み込んでも操作できない?
 → これもしょーもないポカでした。参照型紙は変更できないので、線の上でクリックしても要素を選ぶプルダウンメニューとかは出てこないんです。何か操作をするためにウインドウを出して、点や線を選ぶ必要のあるときはちゃんと選べます。肩のダーツを移動するために回転させるとかのときは、ちゃんと参照している型紙が動いてくれます。

・線の方向を表示しとくといいかも
 → オフセット線の右側か左側かがわかりやすい。もしかして縫い代付けのときに方向がめちゃくちゃだとエラーになるのかなと思ったけど、そうでもないみたい…? もうひとつの理由は単純に、矢印が鳥の足跡みたいでかわいいから。

思い出せるのはこんなところです。まだ原型を作り終えたばかりで、これから色々やっていくうちにもっとつっかえポイントがでてきそうです。そのときは、ここに追記します。

- - -
じつは私は練習の6でつまづいて(縫い代付けでエラーが出て原因がわからなかった)、そのあとしばらく放っておいたんです。で再開した1日目に、曲線の引き方がわからなくてまた放置。(その後はUnity漬けになってた。)
で、洋裁CADは難しそうだから普通のCADをおぼえようと思いました。

でもやっぱり、洋裁CADの「原型を作っておけば複数のファイルで参照できる」のは便利。それからサイズの数値を変更するだけで型紙が別サイズになったりするのも便利すぎる。手書きだとサイズ変更は引き直しだし、普通のCADでもたぶんそうだろうなー。たぶん。と思い直しました。思い直してよかったです。

時間の節約ができるのは本当にありがたいことです。
洋裁CADを誰でも使えるようにしてくれたともさんありがとう。
タグ:型紙 洋裁CAD
posted by hisako at 05:55 | Comment(0) | 思うこと、など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|