2017年12月03日

ウエストポーチ的な道具入れと、ビニールコーティングの道具入れバッグ

[服以外のもの]
最近清掃のバイトを始めました。

はじめは教えてもらいながら担当箇所(なんとトイレのみです。笑)を回るのですが、一人で回るようになると完全に一人仕事になります。

そうすると、道具を身に着けていれば無駄な動きが減るんじゃないかとか、道具入れのバッグの中で物をある程度固定しておけばぐちゃぐちゃになっててイライラすることがなくなるんじゃないかとか、自分の手を拭くタオルをどこかにぶら下げておけばいちいちたたんでポケットにしまう手間が省けるとか、思いつくわけです。

で、作ってみました。

まずは、ウエストポーチ的なもの。ウエストポーチ用のプラパーツはユザワヤで買いましたが、生地はトマトの100円生地にちょうどいい厚みのがありました(^^)。中に百均で買ったプラスチックのカゴを入れて使っています。手を洗うところの掃除や鏡を拭くのに使うものを入れます。

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ポケットは本体に3つ、側面に1つ。本体のは、ハサミ用、ゴミ袋用、メモ帳用。

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側面に付いてるたためるポケットは汚れを拭き取るためのトイレットペーパーを入れます。

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たたんだときに留めておくためにプラスナップというものを使ってみたのですが、これ、取り付けに器具がいらないという便利さ。

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6組入りですが3組使ったので3組しか写っていません。
ネットで検索してみたらどうやら2種類あるようで、私の使ったのは厚地用。手だけでパチンとはめればオッケーでした。Amazonでも同じやつ売ってた。サンコッコー ワンタッチプラスナップ 6組 13mm

他に薄手用のがあるらしく、こちらはプレスするための器具が必要みたいです。


それから、道具入れバッグのちょうどいい大きさのが百均で見つからなかったので作ってみました。マチ20cm、幅30cm、高さは35cmくらい。
生地はビニールコーティングの端切れ(108cm幅50cmで650円だった。ビニコ高い。)これでぎりぎり足りました。

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糸も針も普通ので大丈夫だけど、ミシンのときに滑りが悪いので対策が必要らしいです。ベビーパウダーをつけるとか、トレーシングペーパーを挟むとか、専用の押さえを買うとか。私が買った生地はさほどでもなかったので普通に縫ってしまいました…なのでよく見るとミシン目が不揃い。
でもビニコは縫い代がほつれてこないので、その点はラク。

中に、コロコロの柄やフローリングワイパーの柄が倒れないように固定するためのものをつけました。これのおかげで中身がぐちゃぐちゃにならずに済みます。自立しやすいようにバッグ本体の辺にステッチをかけました。

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それから、プラスナップつきのテープをタオルにつけてズボンのベルト通しにつけられるようにすれば、すぐ手が拭けてたたまなくていいから便利なのではと思い試してみました。さっきの残り使ったので色が、、

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しかしこのおしぼりタオルサイズは大きすぎて、しゃがむと床につきそうな感じ。そしてトイレでズボンをおろしたときにも床につかないように気を使う。
これはいけないと、もっとちいさいタオルハンカチにつけなおしてみたら、今度は上着に隠れてしまうので上着の裾をよけて拭かなければならなくて面倒。

ウエストポーチ的なやつにつければいいようなものだけど、掃除が終わったらそれをはずして道具を洗って片付けて、そのあと自分の手を洗って拭くところまで使いたいので、、せっかく作ったプラスナップ付きのタオルハンカチを普通にポケットに入れてしまっております…。

むー。
posted by hisako at 14:56 | Comment(0) | 服以外のもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2017年12月01日

A4ファイルと荷物が入るバッグその2

[服以外のもの]
前回の失敗をもとに、新しく型紙を引いて作ってみました。
型紙は直線オンリーなので、洋裁CADは使わずに直接製図用紙に。マチは12cmとりました。

A4ファイルと荷物が入ることの目的は、通院のときの書類を入れてるファイルがA4サイズなのと、薬の袋がけっこうかさばるので、それらが入っても少し余裕のあるバッグを用意したかったのでした。それらは見事クリアーです。

表布はインテリア用のちょっと厚めの生地に、厚めの接着芯を貼りました。

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ファスナーも付けました。ファスナー付けの参考にしたのは「ファスナーのつけ方がばっちりわかる! ファスナーの本」の42ページのコラム、「袋口の開いたバッグにファスナーをつける方法」。
表布を内側の上部に見返し的につけたので、その表布と内布の境目にファスナーの両側の布を挟み込んで縫いました。

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内布はやや厚みのあるコットン。A4ファイル用のポケットと、ほかにも色々こまごまポケットをつけてみました。

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ところが、ポケットに財布などを入れてみたところ、重さのかかる位置が良くないらしく、持ち上げたら持ち手の間がくにゃっと型くずれしてしまいました。

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重いものをポケットではなくバッグの底の両端に分けて入れてみたら型くずれは解消。わかりにくい画像ですが持ち上げた状態です。

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他にもポケットの深さ厚さをちょっと改善すべきとか、A4ファイルポケットはファイル入れないときは中でくにゃくにゃとジャマになるのの対策が必要とか、作って使ってみなければわからないことが色々ありました。(-_-;)

結局こまごまポケットは鍵と携帯くらいしか入れていません。が、バッグ自体はけっこう毎日使ってます。


次のための改善点をほかにあげるとしたら、ファスナーの開け閉めがちょっとしにくいかなと思うのと、ファスナーがじゃまになってA4ファイルが出し入れしにくいのと、持ち手がもう少しだけ長いといいかなと思うのと、、

たぶん使い続けるうちに色々出てきそう。
posted by hisako at 21:51 | Comment(0) | 服以外のもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2017年09月23日

洋裁CADの使い方がやっとわかってきたので、ここまでのつっかえポイントを書いてみる

[思うこと、など]
洋裁CADで自分用の原型を引いて、参照用型紙として保存して、新規ファイルから読み込んでみた。

できた!!!

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わーい♪

けっこうつまづいて、そのたびに検索したり洋裁CADのサイトぐるぐる見たりして、不活発な脳みそを酷使してくたびれました…。でもうれしい。

せっかくなんで私がつまづいたところをメモります。

でもその前に。洋裁CADで印刷すると曲線がぐにゃぐにゃになって変だなーと思ってたんだけど、近いうちに改善されるみたいです。すばらしい! → 印刷部分の差し替え作業

落ち着いて読めば書いてある、落ち着いてやればできる

まず、洋裁CADの練習のためのページが用意されていますので、心を落ち着けて、やってみます。
洋裁CADの練習
こちらに、6回分の練習があります。基本的な使い方を理解するための練習です。
メンズシャツの製図方法
こちらは、新規ファイルで原型を参照しながら型紙を製図します。肩ダーツを袖ぐりに移動する操作方法、線の長さを指定して前襟ぐりの曲線をかく方法(不定値と繰り返し)、など。

詳細な使い方は洋裁CADの使いかたから探せます。
ヘルプは → 洋裁CADヘルプページ
動画もあります。tototomonet

私は型紙製図を手書きでやってて手順をわかっていたので、慣れてくるまでそれほど苦ではなかったんですが、それでもまずはじめに読んでおいてよかったと思うのはここです。
洋裁CADの世界観 洋裁CADのしくみ
※2017.9.27追記:洋裁CADのともさんが、さらに具体的でわかりやすい説明に差し替えてくださっていました。ありがとうございます。
(私は以前の文章も好きでした。なんというか、積み木の話や親と子の話が、フシギさの混じった整頓された世界のように感じました。昔話っぽくて気持ちよかった。笑)


洋裁CADサイトには情報がいっぱいあって探すのにちょっと苦労したので、自分のメモもかねて。

それから、私がつっかえたポイント。

・計算が必要な線の長さは「計算値」に入れておく。
 → 線を引くときに電卓で計算しながら、線の長さを「xxミリ」と入れていっても製図はできます。でもこれだと、計算の基準になる数値(バストサイズとか)を変更しても反映されないです。せっかく洋裁CADを使うのだから、計算で出せる数字は「計算値」に計算式を入れておいたほうが便利です。

・曲線を引くときは角度も入力する
 → たんなるポカですが。ちゃんと角度を入力する欄があるのに見落としました。ちなみに右方向が0、上が90、左が180、下が270みたいです。角度の計算は苦手です。

・交点は交点を置かないと交点じゃない
 → 線と線の交点から何かをしたいというとき、交点はそのままでは点とみなされないみたいです。線の始点終点とは違うようです。交点には「交点」を置いて、その点から何か操作をするという手順が必要です。

・製図の途中で数値を変えてみようと思ったときは「デザイン変更」を使う
 → 線の長さや角度を変えるとき。今作った要素はあの数字を変えたらどうなるのだろう?と思ったとき、さかのぼった要素を定義し直そうとするとそれ以降の要素が表示されないので、定義し終わるまで結果がわかりません。でも「デザイン変更」ならそれ以降の要素が表示されたまま、数値のところを変更すれば連動して製図に反映されます。便利。ただ、計算値を入れている場合はマウスのホイールで数字を変えたりとかできないです。

・参照用ファイル(原型とか)は、普通に製図したのを、ファイル>参照型紙保存 で.ktsファイルになります。
 → 参照型紙にすると、計算値や点々距離なんかは左側のリストで見ることができますが、直線曲線などなどは展開しても左側のリストに出てきません。そして、参照型紙にしたときに表示したくない基準線などは、非表示にしておかないと全部表示されてしまいます。(参照しているファイルの要素を非表示にしたりとかはできないので気をつけましょう、てことです)
で非表示にするときには、グループで囲ってそのグループを非表示に…とやってもだめだったので、個別に一個一個非表示にする必要があるみたいです。

・参照型紙を読み込んでも操作できない?
 → これもしょーもないポカでした。参照型紙は変更できないので、線の上でクリックしても要素を選ぶプルダウンメニューとかは出てこないんです。何か操作をするためにウインドウを出して、点や線を選ぶ必要のあるときはちゃんと選べます。肩のダーツを移動するために回転させるとかのときは、ちゃんと参照している型紙が動いてくれます。

・線の方向を表示しとくといいかも
 → オフセット線の右側か左側かがわかりやすい。もしかして縫い代付けのときに方向がめちゃくちゃだとエラーになるのかなと思ったけど、そうでもないみたい…? もうひとつの理由は単純に、矢印が鳥の足跡みたいでかわいいから。

思い出せるのはこんなところです。まだ原型を作り終えたばかりで、これから色々やっていくうちにもっとつっかえポイントがでてきそうです。そのときは、ここに追記します。

- - -
じつは私は練習の6でつまづいて(縫い代付けでエラーが出て原因がわからなかった)、そのあとしばらく放っておいたんです。で再開した1日目に、曲線の引き方がわからなくてまた放置。(その後はUnity漬けになってた。)
で、洋裁CADは難しそうだから普通のCADをおぼえようと思いました。

でもやっぱり、洋裁CADの「原型を作っておけば複数のファイルで参照できる」のは便利。それからサイズの数値を変更するだけで型紙が別サイズになったりするのも便利すぎる。手書きだとサイズ変更は引き直しだし、普通のCADでもたぶんそうだろうなー。たぶん。と思い直しました。思い直してよかったです。

時間の節約ができるのは本当にありがたいことです。
洋裁CADを誰でも使えるようにしてくれたともさんありがとう。
タグ:型紙 洋裁CAD
posted by hisako at 05:55 | Comment(0) | 思うこと、など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2017年08月30日

ノースリーブブラウス

[自分の服]
今度はちゃんと着るつもりで作りました。白ブラウス。布はハーフリネン、1mで1080円。高いなぁと思ったけど、服を買うのだと思ったら…まあ安いほうかな、と思い直した。

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写真撮るの忘れてしばらく着てたのでシワになってます。で夕方です(笑)
襟ぐりは原型から1.5cm広く(後ろは0.5cm)、肩先は3cmカット、カマ底は1.5cm上げて見えすぎないように、きつすぎないように。のはずだったんですが。

襟ぐりはとても良かった。あきすぎてないし、補正のおかげで後ろに行っちゃうこともないし。ちゃんと、後ろはぴたっとうしろにあって、前は普通にあいている。なんだか自分が服を着た姿がこんなふうなのを、見たことがなかったような気がしてしまう。

でも、袖ぐりがね。底があきすぎな感じがします。前の記事「自分の夏服(原型の具合を見るを兼ねる)」で作った3着目で、カマ底を2cm上げて、ここまで上げなくてもいいかなあと思ったんだけど・・・肩を詰めたせいかな?
ノースリーブの袖ぐり書くの難しい。

ちょっと気になって、肩丈の実寸をはかってみた。本当は人にはかってもらえればいいのだけど誰もいなくて、鏡の前で脇の下に定規挟んでメジャーを肩先からたらして…
うーん。計算値より若干短い。このへんも原因かなぁ。

とりあえず、これも部屋着に。
でもしばらく着ていて感じたのは、熱のこもり方が違う気がする、涼しい気がする。あきが広いからなのか、ハーフリネンだからなのか。なんか気持ちいい。

- - -
で、次なんですが。
床で紙広げてあーでもないこーでもないと長時間型紙引いてると、腰と足にダメージがひどくて、PCで型紙引けるソフトないかなぁと思っていたらあっさり見つかりました。9月は縫いを(必要な場合を除き)お休みして、洋裁CADを習得したいと思っています。
母と私の原型きちんと引き直してみたいし、アイテムも色々作図してみたいし。

それと、Unityも頑張りたいです。(Unityのことは本家ブログに書きます)
1ヶ月間、PCにかじりつきます。
posted by hisako at 00:59 | Comment(0) | 自分の服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2017年08月27日

小遣い用の財布、その2

[服以外のもの]
色々作った勢いで、財布も作り直しました。バッグインバッグの布と、内布はブラウスを裁断した残りから。ファスナーはメタルの。

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内布が白いと中身が見やすい。

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表布の接着芯はバッグインバッグと同じ厚手のものを使ったのだけど、小銭がいっぱい入るとクニャクニャする。ロト6の申し込み用紙入れてる宝くじ用のクリアホルダーを入れるとクニャクニャしなくてすむので入れてる。てか最初から入れる予定だった

参考書はこちら。


「外ポケット付きポーチ」の外ポケットなしで、縦幅を少し短く作りました。ファスナーの付け方は端を三角に折ることとか、表布を仮止めしてから裏布を縫い付けたりとか、丁寧な工程だと思いました。
内布に返し口を残しておいて最後にひっくり返す、というのはその通りやりました。これくらいなら何とかできました。
んで今回も、ひっくり返した後の縫い代のかさばりが気になって、1cmの縫い代は5ミリくらいに、カドは斜めに落としました。

次のためのメモ。
縫い代は切り落とすことを前提に、縫い代を除いてミシンを掛ける。
財布として使うならしっかりした硬めの素材がいいのかもしれない。あるいは芯代わりに何か入れる?
タグ:裁縫 財布
posted by hisako at 23:44 | Comment(0) | 服以外のもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|